2016年12月28日

ゲームマーケット2016秋参戦記

旅行記も兼ねて、ゲムマ遠征を振り返ってみます。
普段は関西にいてサークルの規模的に遠征は厳しいのですが、今年は歯車が噛み合ったように都合がよかったです。特に、ボーナス後だったのが幸いしました。

2016/12/7 イエノミ2版の丁合を完了して、近所のセブンイレブンから発送する(フラグ)

12/8 荷造りが終わってないけれど、日程的に間に合わないのでルミナリエを見てくる(フラグ)

12/9 朝から新幹線に乗るはずが荷造りに時間がかかり、慌てたせいでいくつか忘れ物をする(フラグ)
野暮用を済ませてホテルにチェックインし、品川の教会でKOKIAさんのコンサートを聴いてました。
土地勘がないのにスマホの充電が切れて、迷った結果30分遅刻したのが残念。
持ち歌に加えてクリスマスソング多めなのはこの時期恒例。
今回特に刺さったのは「安心の中」。いろいろ記憶と感情が蘇ってきてそれに浸っていました。
帰りに品川でラーメン食べてホテルへ。夕方時間があったらつばめグリル行けてたのに…

12/10 ほらボドさんの前日会に参加…の前に、行ってみたかった国会図書館へ。
いろいろ見てるまに時間がたち、前日会には15時ごろから参加しました。
顔なじみの方や初めての方にあいさつしつつ、「邪神がこの中にいる!」、「トルトラレル」、拙作「イエノミ」などをプレイ。
閉会までいたい気もありましたが、「池澤春菜&堺三保のSFなんでも箱」というトークイベントに移動しました。前から気になっていたトークショーで、この日のゲストは芝村裕吏さん。
関西に出張していただけたらまた行きたいとは思いますが、メンバー的に無理なんでしょうね。

12/11 いよいよ当日です。休憩が難しそうなので、ホテルのバイキングを多めに食べてチェックアウト。
9時ごろにブースについて、送った荷物を探すもみつからない。
各所に相談した結果、セブンイレブンだからクロネコヤマトで送ってしまっていて、集荷されていないとのこと(フラグ回収)。営業所の電話番号を探して問い合わせるも伝票番号がわからずに難航(フラグ回収)。
家を出る前に所在地確認して、ビッグサイトの営業所にあった時点で安心して伝票を置いてきていました。

開始時間も迫ってきているので、手持ちの少数だけでなんとか設営。
それが売り切れる前、11時くらいにブースまで荷物を持ってきていただけました。
クロネコヤマトの配達員の方に感謝です。

その後は特にトラブルもなく時間は過ぎてい行きます。
今回は売り子さんのあてがなかったので机半分のみ試遊なしのブースでしたが、前回の神戸に近いくらいの売り上げでした。
単純に参加者が多いことで総数も多かったのではと思います。
次回の機会があれば一人でも試遊ありにしたいと思いますが、交通費宿泊費を考えると遠征は当分無理そうです。

ブースには普段お会いできない方もたくさんお越しいただきました。
今回初めて、佐賀県武雄市出身の方とお話しできたので実績解除した気分です。
あいさつ回りはあまりできませんでしたが、「スタジオG3」のうめ先生ご夫妻とお話しできてよかったです。
元からファンですが、出展者同士としてご一緒できるのもまた違った気分です。「801号室へようこそ!」の再販に期待してます。

自分用と頼まれ物で買いたいものもあったのですが、ブースを離れるタイミングもつかめずにまごついてました。
そこに颯爽と現れたのが「あおきのこゲームズ」の あおきのこさん!無理言ってお使いを頼んで、何とか入手できました。その節はありがとうございました。

その後は16時半ごろにブースを片付け始めて、終了のコールのころに会場を出ました。
そこから東中野に向かって、少しだけ交流会に参加。最後までいたかったですが、最終の新幹線で帰りました。

数年ぶりの東京でしたが、イベントの数も参加者の数も多いのを改めて実感しました。
もっと頻繁に参加できればいいのにと思いつつ、時間と費用を考えると難しいところです。
また機会がありましたら、よろしくお願いします。
posted by 京山 和将 at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

「イエノミ」FAQ

Q:体力カードの7杯だけボーナス点が大きすぎる
A:もし"ボーナス:+7点"のカードになっているのであれば、申し訳ありませんが差し替えミスです。正しくは"ボーナス:+4点"です。
住所氏名をご連絡いただければ郵送させていただきますが、送付を希望されない場合はお手数ですが訂正もしくは読み替えをお願いします。
その他欠品などある場合もご連絡いただければ対応させていただきます。

Q:周囲の照明によって体力カードが透けて見える
A:申し訳ありませんがデザインミスです。見えない位置で保持するなどご注意下さい。
また、開始前にうっかり表側を見てしまった場合、回収して配りなおしをお奨めします。

Q:クリップを挟むと得点カードがすぐにへたれる
A:申し訳ありません。製作時のコンポーネントの選択ミスです。
カードに乗せるだけでもマーカーの用は成しますが、裏面のサマリーを確認する際に落ちてしまうのでご注意ください。
加工例を別途記事にしましたのでご確認ください。
http://hiruyumedo.seesaa.net/article/434889807.html

Q:他のプレイヤーに酒を勧めて酔い潰すことを楽しみたい。
A:ルール上、アクション(2)で酒を受け取って酒量上限を越えた場合はボーナス点が受け取れます。
潰された場合に酒量を下げないようにする(アクション(1)や(3)で上限を超えた場合と同等にする)と、酔い潰すことにデメリットがなくなります。
このルールを採用するかどうかはゲーム開始前に全員の同意を取ってから行ってください。

Q:☆のある酒カードにメリットが感じられない
A:残しておくことで、終盤に酒量の調整がしやすくなります。
それだけでは物足りない場合は、☆のある酒カードを飲み干した場合に3点得るようにしてもかまいません。
このルールを採用するかどうかはゲーム開始前に全員の同意を取ってから行ってください。

Q:ゲーム開始時に、どこにクリップを挟めばいいかわからない
A:申し訳ありません。ゲージに0がありませんので、数字のないカード下部に挟むか、カードに挟まずにおいてください。

Q:得点は10点までしかもらえない?
A:10点以上も獲得できます。越えてしまった場合、お手数ですがメモや別のチップなどを併用ください。

Q:酒チップがなくなった場合はそれ以上置けない?
A:コンポーネントとして用意したのは30枚ですが、システム上は無限にあるとお考えください。
実際に不足した場合は、周囲にあるもので代用をお願いします。

Q:本物の酒を飲みながらプレイしたい
A:このゲームの推奨年齢は10歳以上ですが、飲酒しながらのプレイは現地の法律に従ってください。
日本であれば満20歳以上となります(2016年3月時点)。
タグ:イエノミ
posted by 京山 和将 at 17:18| Comment(0) | ゲーム制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

「イエノミ」同梱のマーカーについて

「イエノミ」で使用している得点/酒量マーカーについて、カードを傷めやすいというご意見をいただいております。
対策として、同梱のマーカーを適宜折り曲げることが有効であると確認しました。
なお、折り曲げの際には手を怪我されませんようご注意ください。
以下のいずれかのレベルで加工されるのが良いかと思いますが、
ご相談いただければレベル3の加工済み品との交換も可能です。

レベル1
利便性:それなり
加工難度:低(工具なしでも可能)
KIMG0711.JPGクリップの短い部分と長い部分を手で持って、若干広げます。
これだけでも、カードを傷める範囲を狭くできます。

レベル2
利便性:まあまあ
加工難度:中(ラジオペンチの使用を推奨)
手順1:クリップの中ほどを工具で掴みます。
KIMG0712.JPG
手順2:掴んだまま、長い部分を手で曲げます。
KIMG0713.JPG
手順3:長い部分を手に持ち替えて、短い部分を同じ方向に曲げます。
KIMG0714.JPG
手順4:短い部分の延長上に、長い部分の先端が来るように調整します。
KIMG0716.JPG

レベル3
利便性:問題なし
加工難度:中(ペンチとラジオペンチ、もしくはラジオペンチ2本の使用を推奨)
手順1:クリップの中ほどを挟みます。
KIMG0717.JPG
手順2:短い部分をラジオペンチで掴んで、軽く曲げます。
KIMG0718.JPG
手順3:長い部分の先端を掴みなおして、短い部分をさきほどと逆側に曲げます。
KIMG0720.JPG
短い部分の先端が、長い部分と重なる程度に調整します。

加工後の比較画像
左からレベル1、レベル2、レベル3です。
KIMG0721.JPG

もし交換を希望される場合は、個別に対応させていただきたいと思います。
この記事のコメントか、私のツイッターアカウント宛にご連絡ください。
posted by 京山 和将 at 17:04| Comment(0) | ゲーム制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする