2015年03月23日

「オワタ市の腹黒市長」FAQ

【ルール・進行編】

Q.腹黒議員が顔合わせするときに、配った枚数と人数が合わなかった
A.顔合わせタイムが終わってから、さりげなく腹黒の人数を確認しましょう。
いるはずの人数通りならそのまま進行してかまいません。
異なる場合は、ノーゲームにして正体をオープンしてください。
カードの内訳がマニュアルの記載と一致するか確認し、異なる場合は正規の内訳に合わせて下さい。
また、腹黒だけが顔を上げることと潔白が顔を上げないことを再確認してください。
問題なければ、正体カードを配りなおすところからやり直してください。

Q.立候補の呼びかけ方がわからない
A.議長がカウントダウンして、一斉に挙手させてください。
一斉でなくても大きな問題はありませんが、様子を伺いながら立候補する議員が現われるため一斉挙手をお奨めします。
例)では第○期の市長選を開始します。立候補者は一斉に挙手してください。3、2、1、どうぞ。

Q.潔白だけど立候補したほうがいいの?
A.市長に当選すると、チップの分配権は得ますが自分の点数は低くなってしまいます。
腹黒議員にそのデメリットはないため、立候補したがると腹黒と思われやすくなります。
立候補するかどうか悩むのもこのゲームの一部です。

Q.一番大きなチップは9点?
A.6点です。逆向きの場合9点に見えるかもしれませんが、5期の6点が最大のチップです。

Q.市長になったあと、選んだチップが持ちづらい
A.人数が多くなった場合、あるいは手が小さい方の場合はチップを全て隠して持つのは難しい場合もあります。
選んだチップを持つときに、点数の大きな順、もしくは小さな順に持つとやりやすいです。
あるいは、空になった投票箱を使って隠してもかまいません。

Q.選んだチップをどう配ればいいのかわからない(潔白議員から)
A.味方=潔白だと思う人に高い点を渡してください。周りに意見を聞いてもかまいません。
また、自分には引いた中で最低点のチップを渡す必要があることに注意してください。

Q.選んだチップをどう配ればいいのかわからない(腹黒議員から)
A.敵=潔白に高い点を渡すと、得点上は不利ですが味方だと思わせる効果があります。
逆に低い点だと、不満がたまっていきます。
味方=腹黒に低い点を渡しても、味方なのはわかっているため不満には思われません。
高い点を渡した場合、単純に有利なことに加えて「低い点しかもらってない」と主張できます。
また、自分に高い点を渡してもかまいません。(バリアントルールの「告発」がある場合は気をつけてください)

Q.誰が腹黒かわからない
A.潔白議員が受け取った点数を秘密にしていると、それは自分だけの情報にしかなりません。
もらった点数を積極的に公開すると、その情報が全員で共有できます。
個人の点数を見て、また当時の市長の会話を引き出して手がかりにしてください。

Q.会話っていつやってもいいの?
A.ルール上の制約は設けません。話を続けるか次に進むかは、市長(いない状態であれば議長)の判断にゆだねられます。

Q.点数計算が面倒くさい
A.チップをチーム別にひとまとめにし、10点単位で一つの山にしていきます。
10点の山同士で相殺すると、残っているチップで比較すれば勝敗がわかります。

Q.潔白市長なのに、最低点より大きなチップを取ってしまった
A.誤ってその状況になってしまった場合、そのチップの点数は0点とみなします(それ以外のチップは有効です)

腹黒市長であればそのようなチップも有効であることに注意してください。
チップを配るとき、最初に自分のチップを選んでおくと間違えにくいです。

【フレーバー編】
Q.名前の由来って2ちゃんねる用語?
A.大元はそうかもしれませんが、直接には違います。
「オワタ市」と渾名される市がかつてありました。過去形のままであるよう祈っています。

Q.腹黒議員に書かれてるセリフみたいなのは何?
A.詳しくは「特殊市民」の皆さんの活動を探してみてください。
posted by 京山 和将 at 21:36| Comment(0) | ゲーム制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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